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干支で見る運の巡り合わせ|四柱推命2回目

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日のあとは、右のような表で時間の干支を調べます。
生まれた日が「壬辰」でしたので、「壬」の欄の11~午後1時の行を見ます。「丙午」がこの人の時間の干支です。
(それにしても、この万年暦は年代物、ぼろぼろです!。当サロンの峰の手になじんだ仕事道具を撮影いたしました。)
調べた四つの干支を書き出します。これをもとに鑑定を進めます。

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2012年4月1日AM11:25生まれの女の子の例でした。4つの干支のなかで、まず着目するのは、月の十二支「卯」と日の十干「壬」です。「卯」が本人の運勢の強弱を語ります。それから「壬」は自分自身をあらわします。
十干(甲乙丙丁庚辛戊己壬癸)も十二支(子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥)も五行(木火土金水)どれかの性質を持っています。どれがいい、とか、どれが悪い、ということではなく、それぞれの五行が互いに強めあったり、またあるものだけが強すぎると足りないものがでてきたり......、と、五行の組み合わせがその人物の個性にもなってきます。
男性と女性でも違いがありますし、生まれた日が1日違うだけでも性格や人間関係に差が出ます。

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それぞれの干支には、人の一生の時期が割り振られています。
上のように、大きな10年のサイクルで運の巡り合わせを見て、性格・人間関係・適職・金運・健康・結婚期等を判断していきます。
また、時期と五行のお互いの影響を兼ね合わせて、親や子供、上司や部下との関係など、人間関係の詳細をも読み解くこともできます。