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周易と断易|易2回目

 東洋の考えでは、偶数が「陰」で奇数が「陽」と決まっています。筮竹も箱も「自然な陰陽」を得るための道具です。占うことがらを先に決め、無心で扱います。
 「卦」は陰と陽の組み合わせで成り立っています。
 道具を使って64種類の中から1つだけ「卦」を得ます。得た卦が占ったものの答えとなります。
卦は全部で64種類あり、ひとつひとつに名前がついています。
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 易ではさまざまなものが占えます。
 いちばんの特徴は、生年月日や名前がはっきりしなくても、最初に問う質問に対して、吉凶だけでなく「どう行動すればいいのか?」という具体的な対処法がわかることです。
 また、いくつかの選択肢の中で、いちばん良いものを選ぶというのも得意分野です。
 運気、健康、仕事(入社・転職・事業運など)、恋愛(相手の気持ち)人間関係のトラブル、家族や夫婦関係、子供との関わり方、引っ越しからお墓の選択まで、あらゆることを易で占うことができます。