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各宮と惑星の意味|西洋占星術3回目

ホロスコープは12宮に区切られていて、それぞれの宮には担当する分野があります。
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各宮にどのような惑星とサイン(星座)が入っているのかをもとに、具体的なテーマがわかります。

太陽、月、水星、金星、火星からは個人的な性質を読みとります。太陽は社会性、月はプライベートの姿、水星は物の考え方、金星は恋愛傾向、火星はエネルギーの使い方。
木星、土星、天王星、海王星、冥王星はその世代特有の物の考え方や社会情勢を読みとります。木星は社会的幸福の象徴、土星は社会的試練、天王星は世代意識、海王星は流行、冥王星は集合的無意識...といった具合です。

次回は実占です。

*次回更新予定は7月1日(日)です。お楽しみに!
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