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方位盤|気学・方位二回目

九つの星は年々、毎月、運動しています。九つの部屋を、法則にしたがって一つづつ移り、十年目にもとの位置に戻ります。
この運動を繰り返しています。
月にも九星は割り振られ、一ヶ月ごとに移っていきます。
九星の定位置にはもともとの星の意味があります。いま自分の星がどの部屋にいるのか?を調べることで、今現在がどんな時期なのか?というだいたいの運気を知ることができます。
星の作用は「もともとの場所の意味」「年盤になんの星が巡っているか?」「月盤にはなんの星が巡っているのか?」「日盤にはなんの星が巡っているのか?」が、何重にもからみあってすこし複雑です。
自分の星のいまの位置を知る道具が方位盤です。その年の年盤と毎月の月盤を見渡すことができるものが便利です。
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今がどんな状況の時期なのかを読み解いたり、あとどのくらいすると、どの位置に移るのか?ということを予測するときなどに用います。

日にも九星は割り振られていて、毎日は九星の移り変わっています。
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気学は主に生まれた年と月を基準に、鑑定していきます。一日のうちの時間にも九星は割り振られていて、より細やかなアドバイスをするときに使います。
次週はどのように鑑定をしていくか?というお話です。掲載は7月22日(日)の予定です。お楽しみに!

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